ガラス対策が防犯のカギ~住宅を守る防犯ガラスのススメ~ ガラス対策が防犯のカギ~住宅を守る防犯ガラスのススメ~

防犯ガラスの種類を見極めて安全性の高いものを選ぼう

防犯ガラスを選ぶ際のポイント

ガラス板

防犯ガラスと一口に言ってもいろいろな種類がありますが、どのような視点で選べばいいのか考えてみましょう。

選ぶ基準の解説

協会の基準で選ぶ
協会基準に沿った防犯ガラスを選べば、一定の強度が保証されます。打ち破りやこじ破りなどの空き巣の手口を考慮して、どの程度の負荷に耐えられるかをテストしたうえでランク付けしていくため、ひとまず安心できる方法と言えるでしょう。ランクが高いガラスほど高い強度を持つ証明になるため、空き巣に強い証拠とされます。
CPマークの有無で選ぶ
ガラスメーカーだけでなく警察や政府が参加した組織が認めた品質基準を満たすと、規定のマークがもらえます。防犯性能について厳しい試験を行って一定の効果が認められた製品だけに認定証を出すため、公的信頼の証とされます。5分以上耐えられることを基準に考えているので、万が一被害にあった場合も侵入されるリスクが低くなります。
商品のグレードで選ぶ
防犯ガラスは中にフィルムを入れ込む構造が主流ですが、何を入れるかでグレードが変わってきます。スタンダードな防犯ガラスはポリビニルブラチール樹脂を使用しますが、ポリカーボーネート樹脂を使用するとより強度があがります。ガラス屋に防犯レベルを相談しながら、予算とあわせて納得できるグレードの商品に交換しましょう。

お見舞金制度の有無も確認しましょう

お見舞金制度とは、防犯ガラスを使っていたのに空き巣の被害にあってしまったケースに対して一定金額を支給する制度です。お見舞金制度がついた防犯ガラスは、企業の自信が伺われるため、商品選びの視点になります。いくらくらいもらえるのかはメーカーによって異なりますが、手厚いお見舞金がつくガラスほど交換費用がかさみます。防犯ガラス選びで重視するポイントに優先順位をつけたうえで、総合的な満足度が高まるものを選んでください。

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